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2009年2月

じゃぶ山の休暇

最近、気に入っているコーヒーがあるcafe

それは、「ザ・エスプレッソ ボスの休暇」
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味ももちろん美味しくて気に入っているが、特に気に入ったのはこのデザインeye

光沢があり落ち着きのある赤をベースに、ボスお馴染みのボスマークではなく、

金色のパイプのみのマークでくつろぎある上質感を表現し、あとは社名と商品名のみsign01

無駄な商品アピールを避け、必要最低限の表現でも訴えてくるものは大きいfuji

シンプルさの中に最大限の表現する工夫bleah

こういう練りこんだテクニックが好きだgood

最近のadidas wearにそんなところが感じられないsign02

「ザ・エスプレッソ ボスの休暇」の裏面にこう書かれている。

『仕事は仕事、遊びは遊び。さらっと気分を切り替えて、とっておきのエスプレッソ。軽快な香り。上品な苦み』

じゃぶ山はボスとadidasを応援していますhappy01

サラリーマンの方は「ザ・エスプレッソ ボスの休暇」を飲みながら、下の曲を聴いて、日頃の疲れを癒してくださいhappy02


















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一歩前へ!

ウィンターフェスティバルではG2一回戦負け!

岡山オープンではフレンド ベスト8!

しょーもない試合をしてしまった。

悔しくて情けなくて、応援して下さった皆さんには目を合わせられなかった。

思い描いたシナリオなら、どちらかの大会で優勝してフレンドを卒業しようと思っていた。

結果的にはフレンドに残留でもよかったのですが、フレンドに残ってもスカッシュのレベルは横ばいのままだろうし、モチベーションも今のまま、今回の岡山オープンでダブルエントリーで初めて一般の試合に出て、一般とフレンドの意識レベルの違いを目の当たりに感じ、一般の荒波に揉まれ、モチベーションを上げより強くなるために、

選手登録しました。

これからは一般の試合に出ていきます。

ISOさんから、『ブログで目標を書くとやる気がでるよ』とアドバイスを頂き、

この一年でまずは日本ランキング200番台を目指しますrock

そして、まずは選手登録後、初の試合になると思われる、

HEAD CUP ・ TEAM WATANABE OPEN 2009 IN 滋賀

この大会での目標は一回戦突破impact

そして、永遠のライバルのあいつと直接対決だpunch

そう、永遠のライバル・・・、キャラがかぶっているそいつの名は

『ひこにゃん』cat

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Winter Festival

毎年、どうもこの時期になると落ち着きが無くなり情緒不安定になる。

焦りが出始め、心の余裕が無くなる。

自分には、心にダムは無い!

焦れば焦るほど、何をしても空回りする。

「今さら焦ってもしょうがない」と自分に言い聞かせてもみるが、

この鼓動は抑えることが出来ない。

「相手も同じ状況だ」と思っても、一時の気休めにしかならない。

「誰がこんなイベントを考えたんだ」と他人のせいにしてみたのも否めない。

「本番では100%の実力は出せない」と妥協もしてみた。

しかし、じゃぶ山は妥協は許さない!

全ては努力してこなかった自分が悪いのである。

胸が高むるようでもあり、恐れているようでもある。

その日が近づくにつれ脈拍数が高くなっていくのを感じる。

正直、その日が来るのを怯えている自分がいる。

その日とはそう、Winter Festivalの日である。

このひねくれた心をどうしたものかと考えた結果、『写経』することにしましたpencil

ガラスより壊れやすいこの心を支えてくれるのはやはり家族で、
特に親の存在は計り知れない。
言いたい事も言えないこんな世の中で親子の絆こそ大切にしなければならないと思い、忘れかけている親子の絆を取り戻すため、

『写経』する前に親子丼を食べに行きましたhappy01

行った先は、『鳥岩楼
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高級旅館のような立派な玄関で、中に入るとちょっと迷路のようになっており、
部屋へ案内されず行き方を教えてくれるだけで若干アトラクション気分を味わえますgood

部屋も古き良き京都の座敷といった感じで、そんなタイムスリップしたような空間の中で食べる親子丼は山椒がかかっており、いい感じのアクセントになっていて贅沢な味わいの親子丼ですsmile
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親子の絆を実感したじゃぶ山はついに『写経』しに行きましたbus

行った先は、京都は大原 『三千院』
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大原は雪が積もっていましたsnow今年、初めて雪を見ましたbearing

空気の存在を改めて感じる程しんしんと空気が冷たかったですcoldsweats01

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喧嘩別れした幼馴染の友人と大原で偶然の再会sign01

「久しぶりsign01」と声をかけ、目を合わせると、目がオレオでした。

そして、『三千院』の中へ、
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冬の日差しが入っていている部屋の中で、庭を眺める誰か知らない二人。

絵になっていたので撮ってみました。

一体、この二人は三千院の庭を眺めながら何を思ったのでしょう・・・?

気になるsign01

ということで、じゃぶ山も庭を眺めてみましたgood
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眺めて分かった事は、「自分は小池徹平 ではないsign02」という事だけでしたhappy02

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苔と雪が織り成す三千院の庭

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そして、ついに「写経」へ、

まずは「写経の方法」を熟読book
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この時、初めて「写経」とはなぞるもの、ということを知るscissors

ちょっと期待はずれgawk

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この下書きされてある文字をなぞっていきますpencil

言葉の意味はよく分からんが、とにかくありがたいお言葉だsign03

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病んだ精神を統一するため集中し、無心で写経に没頭するじゃぶ山happy02

そんな事は束の間、小言で「イエス、フォーリンラブ」とつぶやき続けるsweat01

11dsc01678_2出来上がりfuji
  
写経することによって鉄のハートをゲットnotes

呼吸がため息だった事も無くなり、二言目には「イエス、フォーリンラブ」と言っていた事も無くなったdash

準備は整ったgood減量もクリアcloverウコンの力も購入bell

あとはWinter Festivalが来るのを迎え撃つのみimpact

そうsign01Winter Fes、またの名をバレンタインデーheart04

2月14日はじゃぶ山にとってFestivalであるbearing

毎年、後の祭りだwobbly

もらったチョコの数は過去最高で義理チョコ2個sign03

しかし今年はいくら写経をしても期待できないweep

何故なら、この世界的な不況crying

消費者はチョコを買い渋るのではないかと懸念されるweep

もっと早く、オバマ氏が大統領に就任していれば、

もっと早く、定額給付金が可決し、支給されていればと思うばかりであるshine

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写経をして、落ち着きを取り戻し、周りの状況がよく見えてくるようになったと同時に鼻が冴えてきて甘い美味しい香りをキャッチセールスに成功したので、その香りの元の所へ行ってきましたbleah

そこは『六盛茶庭happy01

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店内は和風で落ち着きがあり、非常に写真を撮りにくい状況でしたbleah

都会の喧騒の中にあるカフェとは全く異なり、本当に落ち着ける空間ですsmile

心を許してもいいと思いましたheart01

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注文したのはブルベリーチーズ・スフレとカフェオレ

超~美味しかったで~すheart02

心の底からまた行きたいと思いました。

じゃぶ山、スフレに感動happy01

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朝と夜の鴨川

鴨川で等間隔に座ってるカップルの後ろでサイドステップやったろかcrying

そんなカップル達を見てめまいがしたので、じゃぶ山の隠れ家である、

ツキトカゲ』に行ってきましたrestaurant
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写真の通り赤く妖しげで艶やかで、こういう一風変わったお店が大好きですbeer

料理も美味しく、のんびりできるので気に入ってますclip

カーテンの向こうの隣の部屋からは、何やら下着の話が聞こえてくるear

これは聞き捨てならないと思い、耳を澄まして聴いていると、

どうやら下着メーカーに勤めている方たちのようでしたhappy02

しかし、注文しても料理が出てくるのが遅かったので、その点だけ「心残り」でしたgawk

出てくるのが遅いので、ついつい料理を沢山たのんでしまいましたsmile

お腹一杯になり、「もう食べれへん!勘弁して!でもあと一品だけ来てないのがあるから、それだけは食べよdelicious」という気持ちの中、ラスト一品が来るのを待っていました。

が、待てども待てども料理が一向に来ないsign01

おかしいsign02あまりに来なさ過ぎるsign03

注文を聞きに来るお兄ちゃんはまだ働き始めで慣れていないようだったsign01

「まさか、注文が通っていないのではsign02」と頭を過ぎり、

他のスタッフに「注文した料理は全部でましたか?」と聞くと、

「全部、出ました」と即答coldsweats02

目の前が真っ白になりました。

最後の一品を、最後の力を振り絞って食べようと、スタンバイしていたのにcrying

その一品を食べるため、お箸を箸置きに整えて置いておいたのにpout

「食べ物を残さない」という信条を貫こうと思っていたのに・・・weep

最後の一品を食べてハッピーエンドのエンディングを迎えたかったのにbearing

気合の入れ損・・・?

その最後の一品とは「こころのこり」sign01

「こころのこり」とは一体、どこの部位なのかsign02

「こころのこり」とは一体、どんな一品でどんな味がするのかsign02

多くの謎を残したまま、我々は店を後にした・・・。


「こころのこり」sign03




まさにsign01


「こころのこり」だけに「心残り」であった・・・

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