夢の扉を開こうよ!
『日本がメダルを取れなかったことについての再検証』からZUTTO(永井真理子)、気になっていた事がある。いや、曲がある。
あの曲を聴いて以来、耳から離れずもう一度聴きたいと思っていた。
あの軽快なメロディ、Happyなメロディ、夢の扉を開くあの歌。
頭の中でずっとリピートしている。
そして、いろいろな噂のある、あのテーマパークも気になっていた。
ZUTTO、ZUTTO、あれ以来、どうしても「あの曲を聴きたい」、「あのテーマパークはどうなったのか確かめたい」という衝動に駆られ、再びあの地へ向かった・・・。
到着したのは時間も遅く
、焦ってもしょうがないので目的は明日にすることにした。
そして、昂ぶる気持ちを抑えるため、夜の美観地区も昼とは違った、これまた風情のある情緒を感じれると思い、岡山スカッシャーの方に案内して頂き美観地区に行ってきました![]()
あれ
変だな、おかしいな
今までちゃんと撮れていたのに、手ぶれ補正機能を使っているはずなのに不思議とこの記念館前での写真だけ手ぶれしたような写真になってしまう・・・。
怪奇現象だ![]()
見える人には見えるかもしれない、
じゃぶ山の左に、星野仙一記念館の看板から人が横に顔を出しているかの様に見える何かを![]()
元監督が怒っている![]()
『日本がメダルを取れなかったことについての再検証 』でイジった恨みからか、あの人の生霊の仕業に違いない![]()
じゃぶ山がここに来る事を拒絶している![]()
怖くなったじゃぶ山は一目散に美観地区を後にした・・・。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
そして、伝説へ![]()
![]()
何やら以前に来た時より淋しげな雰囲気が漂っていたのは何故だろう。
この雰囲気は夕刻であったからか![]()
まさか・・・、
いや、そんなはずは無い![]()
直感で近づいてはいけない、来てはいけなかった事を倉敷の空気が発しているのを感じた。
来て来ぬふりをして帰ろうか、という気持ちも起こったが、「そこで帰ったらじゃぶ山も廃る」という音頭がどこからともなく聞こえてきた。
そんな音頭に屈する訳にはいかなく、勇気りんりんでスキップしながら恐る恐る伝説のテーマパークへ向かった![]()
何だ、この閑散とした雰囲気は![]()
テーマパークに遊びに行く、又は遊んだ帰りの笑顔が絶えない親子やカップルの姿が全く見えない。
美観地区側の賑わいとは全く逆のある意味での賑わいを醸し出している。
顔面蒼白になっているじゃぶ山に、さらに恐怖が襲い掛かってきた![]()
確かこの辺りからあの曲が聞こえてきたはずなのに、風の音や車の音しか聞こえてこない。
急いでムーンウォークで入場ゲートへと向かった・・・。
路地のタイルの間から生えている雑草の手入れを全くしていない。
そして、バリケードを張り、近づくことさえも許されない。
この景色を見て、地元のつぶれた病院を思い出した![]()
その病院は結局、肝試しの有名スポットになり勇気ある者が集い、肝試しのブームが去るとヤンキー達にガラスを割られまくり、最終的には放火され、建物は壊され関西スーパーができた。
余談だが、じゃぶ山も肝試しでこのつぶれた病院に行ったが、入り口の扉のノブに触れた時、いろいろな噂が走馬灯のように思い出し、張り切って引き返した。
意外と肝が小さいじゃぶ山はそれ以来、アンキモをよく食べるようになったとさ![]()
このテーマパークに一体、何が起っているのか![]()
まずは周辺を観察してみた![]()
そこまで何を隠そうとするのか?と思った瞬間、ある事を閃いた![]()
そして、じゃぶ山の沈みきっていたテンションは一気に飛び魚のように跳ね上がった![]()
「これは新しいアトラクションを作っているに違いない
」
「誰にも知らさず非公開にして、僕たち皆を驚かせるに違いない
」
この日のじゃぶ山は冴えていた![]()
自分で自分を褒めてやりたくなった![]()
「じゃぶ山はチボリさんの思惑通りにはいきませんよッ
」っと、どんなアトラクションを建設しているのか観てやろうと、さらに足を進めた。
何かのアトラクションを壊し、そこに新しいアトラクションを建設している。
このアトラクションが何であるかを知る日が来るのが待ち遠しい![]()
実際に足を運んで得た情報を分析・解析し、さらに微分・積分した情報を2で割った結果、このブログを読んだ星屑たちだけに教えますが、この建設中の新しいアトラクションは・・・、
稲川淳二プロデュースの年中遊べる『恐怖の館』らしいですよ![]()
ここだけの話ですよ![]()
「まさか閉館したのでは」と恐ろしい事を想像してしまった自分を戒め、ロマンティック浮かれモードで入場ゲートに行ってみた。
アトラクションのリニューアルの為に入場ゲートを入場ゲートと思わせないようにしてまでカモフラージュし非公開で進められているニューアトラクション『恐怖の館』
こう比べてみると、殺風景になったとしか言いようがない![]()
入場ゲートは華やかに彩るものだが、華やかさは微塵も感じられない。
以前に来た時も人は少なかったが、今回は自転車で通り過ぎて行く人と犬の散歩をしている人しか見かけなかった。
以前にも増してひと気がない。
まるでチボリが呼吸していない![]()
はは~ん、なるほど![]()
やはり、この日のじゃぶ山は冴えていた![]()
じゃぶ山の頭脳はただの高野豆腐ではなかった![]()
チボリさんの計画の全容が見えてきた![]()
チボリ公園全体を『恐怖の館』という名の心霊スポットにリニューアルし、巨大心霊スポットを売りに集客するつもりだ![]()
その計画に感服![]()
しかし、その計画の行く末は関西スーパーであって欲しくない・・・。
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しかし、あの名曲 『 Welcome to TIVOLI 』がもう聴けないと思うと残念で仕方ありません。
が、ネットで調べてみると、あの曲を聴いてじゃぶ山と同じ気持ちになった方が多数いるのにビックリマンしました![]()
そんな有志のどなたかがあの名曲を録音してくださり、youtubeにアップしてくださっているを見つけ感謝、カンゲキ、雨、嵐![]()
音質は良くありませんが、歌詞を付けてくださっています。
頭の中でZUTTOリピートしている、あの軽快なメロディ、HAPPYなメロディ![]()
また会えて胸を撫で下ろしました![]()
必聴です。是非、お聴きください。
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