9月20、21日とスカッシュキャンプに行ってきました(*^-^)
場所は岐阜県はセントラルスポーツ岐阜にお邪魔してきました
岐阜駅に来るのは数年ぶりで、その時に受けた印象とどうか変わっていて欲しいという願いを込めながら駅を降りましたが・・・
土曜日、午前11時の岐阜駅 駅前のメイン道路の様子です
街が呼吸していない
予想はしていましたが、全く変わっていませんでした
スカッシュをする前に腹ごしらえに
と駅前にある、岐阜シティタワー43内、らっしゃい横丁にある『はじめそば』さんに行ってきました
お昼時ということもあって、並ばずにお店に入れたらいいな~と思いながらお店を探しに行きました。
しかし、らっしゃい横丁がレストランのフロアになっているのですが、
このらっしゃい横丁
迷路のようで中々、『はじめそば』に到着さしてくれません
ちょっとしたアトラクションの様でした
これが岐阜をバカにした仕打ちか
近道を発見し、近道へ行くと余計に迷いました
これが岐阜をバカにした仕打ちか
(その2)
人間、楽をしてはいけないということを改めて教えられました
やっとのことで辿り着いた『はじめそば』さん
お昼時ということもあって、店内は僕一人
やったね(*^-^) 準備中ではないことは確認しました。
そば屋なのに「カレーうどん」880円をお勧めにし
ている事に興味を持ち、このお店にしました

味の方は・・・☆☆
施設側も迷路みたいで分かりにくいことを分かっているのか、
親切に抜け道も案内してくれていました
抜け道は本当に抜けれました
このビルのショップの方にセントラルスポーツ岐阜の場所を聞くと、分からないとの事で交番に行く事を勧められましたが、ここから徒歩1分の所にありました
この認知度
気になります。
初日はヒゲダンスを取り入れたフットワークの練習や、パターン練習、ゲーム練習をしました
初日のスカッシュを終え、宿泊先の『長良川温泉 多賀』に向かいました。
宿泊先へ向かう道中に繁華街と言われている商店街を通りましたが、土曜の夜とは思えないくらい静寂に佇んでいました
旅館に泊まるのは何年も前で、ちょっとテンションがあがりました
やっぱりホテルより旅館の方が好きです。料理も美味しかったです
部屋からの長良川を見ようと窓を開けると、目に飛び込んできたものは・・・

何と
城が宙に浮いている
これは・・・、あの伝説の・・・、語り継がれてきた空に浮く城
そう
我々が追い求めてきた、あの『天空の城 ラピュタ』ではないのか??
我々はついに『天空の城 ラピュタ』を発見しカメラに収めることに成功した
しかし、ラピュタは意外と和風なお城だったんですね
驚愕写真です
この発見を自分だけの物にしたかったので誰にも言わず、早朝に確認しに行くことにし、一社から来られた近doさんのDVDプレーヤーでスカッシュのDVDを見ました。
しかし、試合前にモチベーションを上げるため、DVDプレーヤーを持ち歩いている近doさんの熱意にはビックリマンチョコです
そして早朝、朝風呂に入り、我々、じゃぶ山探検隊(一人)は早速、アニメ世界の想像上の天空に浮かぶ城『ラピュタ』を確認しに行きました
そのお城は何と・・・・・
『天空の城 ラピュタ』改め、『天空の城 岐阜城』ならぬ、『山の上の岐阜城』でした
座布団、何枚ですか
???
もとい、せっかくなので長良川を見に行きました
『山の上の岐阜城』が長良川を見下ろし、悠久の時と共に岐阜をゆっくりとゆっくりと流れ、
雨上がりのしんしんとした早朝の空気の中、マイナスイオンたっぷりで癒されました
この後、大雨洪水警報が出て、天気はえらいことに・・・

長良川は鵜飼が有名で、見に行ってきました
沢山の観覧船がありました。
この船だけ豪華で、トイレ付きで個室もありました

一風変わった観覧船もありました
2日目のスカッシュはパターン練習、ゲーム練習、チーム戦と大いに盛り上がりました
このスカッシュキャンプに参加したメンバーと最後に
コーチをはじめ、参加された皆様、お疲れ様でした
P.S.(ピーターパン シンドローム)
初日の対戦で熊Sさんに快心に打ったボールを当ててしまい、ブルーレイを作ってしまいました
すみませんでした
皆さん、打つ前に出来たら止めましょう
電車の発車時刻まで時間があったので、駅でお土産を買おうとお土産屋を探すも、小さいお店が2店ほどしかありませんでした
そこには手羽先やきしめんが売っていたような
そういえば、岐阜のお土産と言えば何だ?
誰か知っていたら教えてください
仕方なくお土産は諦め、車内で食べるお弁当を買いました
せっかくなので岐阜に来た感を最後に味わおうと思い買った『岐阜のこだわり食材弁当』
残念ながら、こだわりは感じられず
以下からはこの曲を聴きながらお読み下さい
美濃の中心に浮上している、いや、そびえ立つ城 ラピュタ(和名 岐阜城)は確かに存在した
『美濃を制するものは天下を制す』 美濃は昔、こう言われていたそうだ
確かに下克上により斎藤道三の手に渡り、その後、信長が手に入れ、
織田信長の天下統一を担った城の一つだ
今では鉄筋コンクリート製の城になってしまったが、岐阜のシンボルであるのは変わりない
我々の心に焼き付いた強烈なインパクトは不思議な達成感を含んだ心地よいほどの敗北感でもある
今尚、多くの謎を秘めた岐阜県。
そこには我々の想像を絶する世界があった。
我々が追い求めるのは、秘境の扉の向こうに煌めく『未知なる物』という宝
その宝が輝き続ける限り、我々の探検にピリオドが打たれることはない!
『未知なる物』、時にはそれは、ロマンや情熱といった言葉で言い換えられる
我々、探検隊には未知なる物を美しいと感じ続ける義務がある。
探検隊は最後まで熱く、未知のロマンに向かって歩き続けるだろう。
我らが『未知なる物』に心を熱くする限り、きっと…。
岐阜城に近づくのを拒絶するかのごとく激しい稲妻や痛みすら感じる豪雨は、帰るまで止むことはなかった
我々、じゃぶ山探検隊は本日をもって解散したわけだが、謎が一つだけ残っていた
その謎とは、岐阜の住民たちは一体どこで何をしているのか?
駅前ですら足跡一つ残さず、歩いている人はほとんど居なかった
しかし、そんなことは大阪に着く頃にはどうでもいい事だった・・・。
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